医院ブログ

2017.08.14更新

みなさん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。

ピノキオ歯科医院では、小児や小さい子どもがおられる親御様へ、虫歯や歯周病予防のことから、歯並び矯正にいての重要を、より理解して頂くために動画でご紹介しております。ぜひご参考にしてください。

小児歯科:https://www.youtube.com/watch?v=B87266WkEw0

小児矯正:https://www.youtube.com/watch?v=sCat-a_Hngw

2017.08.09更新

西広島駅前のピノキオ歯科医院です。

今回はお子さんが受け口になっていて心配、また受け口にならないか心配という方にぜひ読んでほしいこと小児矯正について書きます。ぜひ参考にしてください。


まず受け口とは上あごより下あごのほうが前に出ている状態を言います。
原因は様々ですが、親の顔に似ることによる遺伝、舌の位置が低い、口呼吸ばかりしているせいで鼻の機能が低下して鼻の骨と一体化している上顎が小さくなるといった原因があります。

受け口をそのままにしてしまうと非常におおくのデメリットがあります。虫歯や歯周病になりやすかったり胃腸に負担がかかりやすかったり顎関節症になりやすくなったりします。また将来虫歯治療をしたときにかみ合わせや歯のバランスが悪いために治療も難しくなってしまいます。


ではいつから矯正治療をはじめたらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
小児矯正に最適な時期は2期あって、1期目は7~8歳の永久歯の前歯が生えてきて受け口になった頃です。
2期目は中学生頃です。下顎は成長期とともに形が変わってしまうので、成長が落ち着いた頃から矯正治療を開始します。

受け口の治療をすることによってかみ合わせが合っていなかった歯でも食事できるようになり、歯への負担が少なくなり歯周病になりにくかったり、歯の変形がおこりづらくなったりします。また見た目も美しくなります。受け口にコンプレックスを持っている方もたくささんいますのでそういった悩みの解決できます。お子さんの将来を見越して小児矯正の治療も検討してみてください。

当院では取り外し可能なものを使用したり、取り外せないものを使用して治療することもあります。親御さんやスタッフとコミュニケーションを取りながらお子様に合わせた治療をしていきます。

最後に、矯正治療はどの年齢から開始してもいいのですが、タイミングよく治療することで、無駄に治療期間を伸ばさずに済むこともあります。
矯正治療を今から行うか、将来行うかでお悩みの場合は、西広島駅前のピノキオ歯科医院土曜日も診療してますので、一度早い段階で、いつでも気軽に相談ください。

2017.08.01更新

西広島駅前のピノキオ歯科医院です。
子どもの虫歯はすぐに治療しましょうというお話です。
もちろん大人の方の虫歯も、当然早めに治さなければなりません。
しかし子どもの場合、もっと神経質に考えなければなりません。

もし子どもの虫歯を放置して、虫歯の進行度が重度になってしまったとします。
虫歯が重度で歯根の下に膿が生じてしまいますと、その膿がその下にある永久歯に悪影響を及ぼし、歯質が悪化してしまう可能性があります。
永久歯が生えてきた段階で健康的な永久歯であるとは言い難く、最終的には永久歯も虫歯になりやすくなります。

また、乳歯の虫歯がひどくて、抜歯をすることになったとしましょう。
親御様の中には、乳歯だから大丈夫と解釈される方もいますが、乳歯の存在とは永久歯の生えてくるスペースを確保しているという意味合いもありますので、永久歯の歯並びが悪くなってしまったり、本来生えるべき永久歯のスペースを奪ってしまう可能性があります。

今お話したような状況にならないためには、乳歯を虫歯にしないようにしましょう。
万が一虫歯になってしまったときは、早急に適切な治療を行い、乳歯を守る必要があります。

虫歯は、定期検診で早めの発見・治療が大切です。
西広島駅前のピノキオ歯科医院は土曜日も診療してますので、まずはお気軽にお電話、または直接お越しください。

2016.12.02更新

ピノキオ歯科医院のホームページとブログを開設しました。

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