小児矯正

第Ⅰ期治療について

  • 一つの目安ではありますが、小学校2年生3年生までには第Ⅰ期治療を開始します。年齢はあくまでも目安ですので、お子様の発育状態をみて、治療の内容や開始のタイミングを決めます。
  • 成長が著しい時期を活用して行う矯正治療です。まだ、乳歯が残っている時期に行います。
  • 成長の妨げになる要因を早めに取り除き、本来の成長へと軌道修正し、お子さんが健やかに発育できることを目的としています。
  • 第Ⅱ期治療が不要になる場合もありますが、基本的には第Ⅱ期治療の前段階としての矯正治療とお考え下さい。
  • 第Ⅰ期治療から行えば、第Ⅱ期治療で、永久歯の抜歯をせずに治療ができる可能性が高まることがあります。ただし、もちろんすべての人がそうなるというわけではありません。

 

第Ⅱ期治療(本格矯正)

  • 第Ⅱ期治療は、概ね、中学生・高校生からの矯正治療となります。
  • 成長が著しい時期を過ぎ、緩やかになってから行う治療です。また、乳歯は存在せずに、永久歯が出そろった時期以降に行う矯正治療となります。
  • 固定式装置(ブラケット装置)を付けることになるのですが、それに先立ち、口呼吸の改善や舌の位置改善等を必要とする場合があります。矯正治療をお考えの場合は、早めにご来院ください。
  • 健全な永久歯を抜歯する必要がある場合もあります。
小児歯科・小児矯正・小児の外傷・一般歯科 ピノキオ歯科医院 Pinocchio Dental Clinic お気軽にお電話ください 082-271-1203 9:30~12:00 14:00~18:30 休診日:水曜、日曜、祝日
広電西広島駅徒歩すぐ JR西広島駅徒歩1分
医院ブログ Blog
  • btn_tel_sp.png
  • 医院ブログ
082-271-1203